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6月の米住宅着工件数:集合住宅が大幅増加、一戸建ては小幅減

  (ブルームバーグ):6月の米住宅着工件数は前月比で増加、2007年11月以来で2番目に高い水準となった。集合住宅が好調だった。

米商務省が17日発表した6月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は前月比9.8%増の117万戸。前月は107万戸と、速報値の104万戸から上方修正された。ブルームバーグがまとめたエコノミストの予想中央値は111万戸だった。

ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルのチーフエコノミスト、ルイス・アレキサンダー氏は「かなり良好な結果だ」と述べ、「特に若者を中心に雇用の伸びも堅調で金利も低い、信用基準もいくらか緩和された。こうした一連の要素が住宅着工に貢献している」と続けた。   

集合住宅の着工件数は29.4%増と急伸。前月は16.9%の減少だった。一戸建ての着工件数は68万5000戸と、前月の69万1000戸から若干、減少した。

地域別では全米4地域のうち3地域で一戸建ての着工件数が減少。北東部は27.3%減、西部は7.1%減少した。

着工件数の先行指標となる住宅建設許可件数は7.4%増の134万件と、2007年7月以来の最高。市場予想では115万戸への減少だった。一戸建ての許可件数は68万7000戸と、2008年1月以来の高水準。集合住宅は15.3%増加した。


http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150717-00000062-bloom_st-nb