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野村不動産アーバンネット、2015/1/1時点の首都圏住宅地・中古マンション価格動向発表

野村不動産アーバンネット(株)(本社:東京都新宿区)は、2015年1月1日時点の「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施し、この度その結果を発表した。



住宅地価格と中古マンション価格変動率。画像:野村不動産アーバンネット



■10-12月期の特徴(四半期ベースの比較)

首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、平均変動率は7四半期連続でプラス、上昇幅は7四半期中で最大となった。



(1)住宅地価格

価格変動率は、首都圏エリア平均で0.9%(前回:0.4%)。エリア別の平均変動率は、千葉県を除いてプラスとなった。四半期比較では、「値上がり」地点と「値下がり」地点が増加し、「横ばい」地点が減少している。



(2)中古マンション価格

価格変動率は、首都圏エリア平均で0.5%(前回:0.3%)。エリア別の平均変動率は、全エリアでプラスとなった。四半期比較では、「値上がり」地点と「値下がり」地点が増加し、「横ばい」地点が減少している。



■2014年1月-2014年12月の特徴(年間ベースの比較)

首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、平均変動率は5四半期連続でプラス、上昇幅は5四半期中で最大となった。



(1)住宅地価格

年間ベースの住宅地価格変動率は、首都圏エリア平均で2.0%(前回:1.4%)。エリア別の平均変動率は、千葉県を除いてプラスとなった。年間比較では、「値上がり」地点が増加し、「横ばい」地点と「値下がり」地点が減少した。 



(2)中古マンション価格

年間ベースの中古マンション価格変動率は、首都圏エリア平均で1.5%(前回:1.1%)。エリア別の平均変動率は、千葉県を除いてプラスとなった。年間比較では、「値上がり」地点が増加し、「横ばい」地点と「値下がり」地点が減少した。

■ニュースリンク先

http://www.nomura-un.co.jp/page/news/pdf/20150115.pdf