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中国の不動産バブルは既に破裂=野村リポート

ウォール・ストリート・ジャーナルに中国不動産バブルの記事がありました。
日本のバブル崩壊のように中国もなるのでしょうか?
注意深く見守って行きたいです。
我々は、日本で頑張っていきます!

野村証券はこのほど、中国の不動産バブルが既に破裂し始めているとの調査リポートを発表した。
これによると、住宅の供給過剰と不動産業者向け融資資金の不足が相まって、住宅市場の崩れを引き起こし、中国の国内総生産(GDP)の伸びが6%を下回ることもあり得るという。
 野村は中国について、世界の大手機関投資家の中でも最も弱気の見方をしており、これまでも大胆な予測をしてきた。
たとえば4月初めには、中国の第1四半期の経常収支が赤字になると予想した。
最近発表された実際の数字は、黒字を保っていたもののここ3年の四半期ベースで最も小さい70億ドル(約7100億円)にとどまった。
野村の3人のアナリストは、既に不動産市場の下方修正は「もし起きたら」ではなく「どれだけ厳しくなるか」の問題になっているとした。
そして政府がこの問題を回避する手立てはあまりないと指摘、アナリストの1人、ツィウェイ・ツァング氏は「(この問題に)世界共通に対処できる正しい政策はない」とした。
こうした経緯もあり、野村の今回の不動産バブルに関する見立てが正しいのか、それとも空騒ぎに終わるのかはまだ分からない。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304555804579546792202936078.html