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2012.11.01 マンション管理費見直しセンターのホームページを公開しました。

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毎年同じ管理会社と継続契約でいいの?

一般的に、マンション管理会社とは随意契約を行なっています。

 

随意契約とは、相見積もりをとることもなく、特定の決まった管理会社に業務を発注することです。

つまり、毎年、同じ管理会社と自動的に契約を繰り返すことです。

 

その理由として、

 

手続きが面倒だ
 契約するたびに、色々な管理会社に見積り依頼をして検討しなければならない。

 

手続きに時間がかかる
 理事会を何度も開き、管理会社選定のための準備などで、時間をとられる。

 

安い業者を信用出来ない
 安かろう悪かろうで、安い業者は途中で投げ出したりするのでは?という不信感がある。

 

があげられます。

 

このような理由で、現在の管理会社に多少不満があっても、他の業者と比較せず、任意に契約する方法として「随意契約」が存在します。

 

随意契約は、信頼関係がある場合、早期の契約締結、手続きの簡素化のメリットはあります。しかし、一方で予算の効率化、公平性や透明性の点などにおいてデメリットがあります。

例えば次のようなものです。

  • 見積金額が割高である。
  • 他社との比較がないため、評価基準があまくなる。
  • なあなあの関係になり、サービスが低下する。

随意契約では「真剣味が薄く、品質の悪いサービスを高値で契約する」結果となります。

管理会社間の競争が厳しい時代です。

最適な業者を選ぶには「比較・検証」をしなければなりません。

たとえ長い取引関係があったとしても、緊張感を持って仕事をしてもらうためには、管理業者を複数の中から選択・検討するという手続きが必要です。

管理会社選定や変更は、他社と比較し、現在の管理会社がご自身のマンションにいかに最適化するのかという手続きです。

複数の管理会社を比較した結果、今の管理会社が良いという結論にたどり着いても、それがベストならば、問題ありません。

 

まずは、無料見積りをとることをお勧めします。

 

マンション管理費の見積り