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2012.11.01 マンション管理費見直しセンターのホームページを公開しました。

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マンションに必要な保険

管理組合が加入する損害保険

火災保険(共用部分)
マンション建物の共用部分(法定共用部分の他、マンション管理規約に規定されている共用部分)に対する火災保険です。通常はマンション専用のマンション総合保険に加入しています。
マンション総合保険には、「掛け捨て型」と「積立て型」の2種類です。
どちらも、マンション共用部分を幅広く補償するとともに、補償内容を顧客ニーズに応じて自由に設計できるマンション特有の保険です。
地震保険

火災保険では、地震、津波、噴火による損害(倒壊や火災等)は補償されません。

また、地震保険は単独で契約することはできませんので、火災保険(主契約)とセットで契約することもあります。

なお、補償される金額(保険金額)は、主契約の30%~50%の範囲かつ、1区分所有者につき建物5,000万円が限度となります。

施設管理所有者賠償責任保険 マンション共用部分である建物・設備・施設等に起因する偶然な事故により、他人の身体の傷害または財物を損壊させたことによって、管理組合が法律上の損害賠償責任を負担した場合にその賠償責任を補償する保険です。
事故例・・・
① 共用排水管より専有部分に漏水事故が発生し、専有部分を汚損してしまった。
② 共有アンテナが落下し、通行人をケガさせてしまった等
個人賠償責任保険 居住者が専有住居の所有・使用・管理や日常生活の行動を起因とする偶然な事故により、第三者に損害を与え法律上の損害賠償責任を負った場合に、その賠償責任を補償する保険です。
事故例・・・
① 洗濯機のホースがはずれ、階下に漏水事故を起こしてしまった。
② 平置駐車場で子供が第三者の自動車の上を飛び回り、損害を与えてしまった。
③ キャッチボールをしていた際、暴投でガラスを割ってしまった。
④ 買い物の際、陳列してあった商品を誤って壊してしまった。
⑤ ベランダに置いていた花瓶が落下し、歩行者にケガをさせてしまった等

 

個人が加入する損害保険

 

ニーズに合わせた補償設計が可能な個人用のマンション火災保険があります。

建物(専有部分)と家財とは、別々の火災保険の対象(目的物)です。
加入形態としては、「建物のみ」「家財のみ」「建物・家財」の3通りです。

建物に対する火災保険

マンション専有部分(建物)を補償する火災保険です。
※フラット35をご利用の場合には、保険加入が義務付けられています。
提携ローン等金融機関からのご融資を受けられている場合は、保険加入が必要な場合があります。

自己資金購入の場合も、加入は任意になります。

家財に対する火災保険
マンション専有部分内収容の家財を補償する火災保険です。
地震保険

火災保険では、地震、津波、噴火による損害(倒壊や火災等)は補償されません。

また、地震保険は単独で契約することはできませんので、加入ご希望の場合は必ず火災保険(主契約)とセットで契約することになります。

なお、補償される金額(保険金額)は、限度額があります。

 

保険は、各保険会社で異なりますので、詳細は各保険会社で確認してからご契約ください。

 

マンション管理費会社に相談されても良いでしょう。