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2012.11.01 マンション管理費見直しセンターのホームページを公開しました。

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なぜ管理費・積立金の削減ができるのか?

どうして、無料で簡単にマンション管理費や積立金が削減出来るのでしょうか?

 

まずはマンション管理費や修繕積立金が削減出来る理由です。

マンション管理費等を削減出来る理由をあげると、

  1. 当初の設定に問題あり
  2. 管理会社が多額の利益をとっている
  3. 不必要な仕様が入っている

などがあります。

 

マンションの状態によって、事情は様々ですが、特に管理会社と毎年同条件で更新している場合は、多くの場合当てはまっています。

 

1.当初からのマンション管理費の設定に問題あり!

そもそも、マンション管理費の設定は余裕をもって設定されているのです。

なぜなら、マンション管理費は、マンション販売前にマンション販売会社(デベロッパー)とマンション管理会社にて協議して決めています。マンション購入者は、購入価格に関して値下げ交渉しますが、マンション管理費に関して交渉する方はあまりいません。

そのため、マンション管理費の価格自体を設定する場合、ギリギリの経費で計算しないのです。マンション管理会社は、「マンション管理をしている途中でマンションの管理費が足りなくなって値上げをする。」というリスクを負いたくないために、特にそのような価格設定をします。

 

2.マンション管理会社が必要以上の多額の利益をとっている
マンション管理会社は、「管理委託契約」という契約に基づき確定した収益を得られる業種なので、前年より収益が下がればもちろんマイナスになります。

 

そして、その収益は、管理をしなければしない程、利益が上がるという仕組みになっています。

従って、文句を言わず、管理費を支払ってくれるところからは、利益を取れるだけとっていくという悪い慣習が蔓延している業界なのです。

最近は、マンション管理会社の見直しや、条件交渉をする管理組合が増えてきたこともあり、そのような業者はだんたん淘汰させてきています。

あなたのマンション管理会社はどうでしょうか?

 

3.不必要な管理仕様が含まれている

管理業務の中には、毎月点検をかけたほうが良い項目と、壊れたときに直す方がよい項目があります。マンション管理会社の中には、自社に有利になるように提案するところも多く、マンション管理会社の言いなりに仕様を決めていくと割高になる可能性が高いといえます。

 競争原理が働いていない場合は、特に発生する悪い状況といえます。

 
上述のように、マンションの管理費は、下げる要因が多く含まれています。

 

 

マンション管理費を削減する方法

  1. 管理会社数社から見積りをとる。
  2. 不動産管理士等のコンサルタントに適正価格を算出してもらう
  3. エレベータ等の大型設備のメンテナンス費を見直す。
  4. 公的、私的な相談窓口に問い合わせる。

もちろん!一番効果のある方法は

「マンション管理会社数社から相見積もりを取得する」

という方法です。

 

現状の問題点や契約内容を伝え、複数のマンション競争原理を働かせることで、管理費の削減・適正化が実現できます。

 

しかし!

 

普通に複数の会社に情報を提供することは、面倒ですし、時間がかかります。

 

マンション管理組合の方は、管理業務に専念されているわけではありませので、手間がかかると二の足を踏むことは当然のことです。

 

このような方々の便利なサービスとして、当サイトがあります。

 

マンション管理会社によって管理の仕方や価格設定に違いがあるため、マンション管理費が違ってきます。

多くのマンション管理会社に見積りをとることによって、十分な管理を安価で提供しているマンション管理会社を選ぶことができます!

 

複数のマンション管理会社に見積りを出すことは、今や当たり前のことになってきています。今までの付き合いや変更が面倒だという理由でそのままにしていて、大きな損をしているかもしれません。

 

見積りに経費はかかりません。

 

ぜひ、お気軽にお申込み下さい。